日本が国産の戦闘機開発?その経緯を推測。




ことの発端はアメリカが次世代戦闘機F-22を日本に輸出することを拒んだことにあります。アメリカはF-22のような超音速ステルス戦闘機を海外輸出することによりアメリカ自体の安全が脅かされる点など海外への輸出を前面的に禁止しています。とはいえ、日本は戦後アメリカとの関係上F-22を譲り受ける(購入、ライセンス契約等)ことは自然なことだと私は思います。しかし、イージス艦の機密漏れや相次ぐ不祥事が更に自体を悪化させたのでしょう。
日本は今微妙な立場に立たされている為、とても判断が難しい状況だと思います。このままF-22を購入できるか、できないか。現在は次世代戦闘機をF22以外にヨーロッパ製のユーロファイター導入の検討(戦後異例の事)やその他5機を今日本が保有しライセンス契約により国産しているF15に続く次世代戦闘機の候補に挙げています。また、国産の戦闘機開発も開始しているようです。

ではどうしてここまで日本は急ぐのでしょうか。
その理由はF15戦闘機にあります。F15戦闘機の始まりは以外と古いのですが戦闘能力、運動性共に世界を代表する戦闘機です。現在は様々な改修工事を行い現在203機が日本で運用されています。しかしこのF15、アメリカ空軍が演習中に空中分解する事故が起こりました。それから調査が始まり欠陥が見つかったというのです。事態は思ったより深刻なのでしょうか?

アメリカ側の姿勢とは? 国産の戦闘機?

国産戦闘機開発? PR副業